【Atlas】変動スプレッド,0時取引除外のバックテスト結果

【Atlas】変動スプレッド,0時取引除外のバックテスト結果

お疲れ様です。わいぞーです。

早速【Atlas】について,見ていただきありがとうございます。
表題の件,質問をいただきましたので,バックテスト結果を公開します。

ご参考になれば幸いです。

TDS(Ducascopy) 固定スプ15

▲ver1.00 では,NoEntryStart ~ AvoidDay (年末年始フィルター)が適用されていませんでした。ver1.01 で修正し,若干成績向上してます。

TDS(Ducascopy) 変動スプレッド

▲スプレッドの広がる朝スキャ時間帯もリアルティックで再現されて厳しい条件ですが,PFはむしろ向上しています!
▲Quant Analyzer で分析。このEAはスプレッドフィルターもついているので,変動スプレッドでのバックテストが一番実稼働に近いと思います。

0:00の取引を除外 変動スプレッド

▲NoEntryStart=”0:00″ ~ NoEntryEnd=”0:05″としてバックテストを実施。取引200回程減り,最大DDも少し上がってしまいます。


基本的には,変動スプレッドで,スプレッドフィルターありでバックテストしているので,よくある『0時台エントリーの朝スキャ番長EA』にはなっていないのではないかなと思います。

以上,ご参考になれば幸いです。
ご指摘いただいた方,ありがとうございました!